金沢大学・角間キャンパス

物件選びのポイント

金沢大学には角間キャンパスと宝町・鶴間キャンパスの2地域にキャンパスが存在します。

それぞれの特性をよく理解した上で物件を選ぶことがより良いキャンパスライフに繋がります。

 

 

現役金大生に聞いた角間キャンパスの「あるある」をまとめましたので

保護者の方も是非参考にしてください。

1.通学というより登山

一説によれば、日本一立地が悪い大学と呼ばれる金沢大学角間キャンパス。

2㎞の山道が続く道のりは、もはや通学ではなく登山に匹敵します。角間キャンパスには学生専用の駐車場も多く、キャンパス内にも何ヶ所もバス停があるくらいです。やはり4年間徒歩や自転車での移動は辛いので、ここは車を買うことを前提に物件を探したり、バス停に近い物件を探したほうが良さそうです。

 

 

2. 悪天候でバスに乗れなくなる

むろん、公共のバスは金大生だけでなく一般の方も利用します。雨などの悪天候の場合は混雑し、乗れないということもしばしば。この1本を逃すと遅刻というときに限って混雑、という状況もあります。バスに乗れなかった場合は徒歩です。一本は見送ることを考えてバスの時間を確認した方が良いでしょう。

 

 

3. バイト先へのアクセス

飲食店などが多く集まる場所に住むのは、バイト先と成り得る場所からも近くなるというメリットがあります。物件から大学への距離も然ることながら、バイトという学生生活には欠かせないポイントも押さえておくと良いでしょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

入学準備は整ってきましたでしょうか?

 

アカネ不動産では、学生たち1人1人と寄り添ってご相談させて頂きます。

より良い学生生活が送れるよう誠心誠意、バックアップ致します。

 

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